シオゴリバ(vol.5)たなべ「山・海・まち」を繋ぐまちづくりをめざして(山編)〜山での新たな取り組みを学び、これからの田辺を考えよう!〜

シオゴリバ(vol.5)たなべ「山・海・まち」を繋ぐまちづくりをめざして(山編)〜山での新たな取り組みを学び、これからの田辺を考えよう!〜

開催終了
自然豊かな田辺のまちづくりにおいて、自然環境の保全と活用は切り離せません。vol.2でお話を聞いた「田辺ONE未来デザイン構想」においても自然資源の利活用が掲げられています。
そこで、第5回目のシオゴリバでは、世界農業遺産にも登録されている「みなべ・田辺の梅システム」をつくりだしてきた山・海・まち(山・水・郷)の関係性を再認識しつつ、耕作放棄地の増加などの現在の課題も踏まえ、未来につなげていくために今、若い世代が取り組んでいることを学び、まちにいる人達ができることを考えます。
会場
tanabe en+2階ワークスペース
駐車場
tanabe en+専用駐車場はございません。恐れ入りますが、紀伊田辺駅前及び周辺の駐車場をご利用ください。
参加費
無料(交流会参加費:1,000円)
定員
30名(先着順)
申込方法
詳しくはこちら
お問合わせ
南紀みらい(株) TEL.0739-25-8230

【プレゼンター】

■中川雅也氏(株式会社中川)

和歌山県田辺市生まれ。大学卒業後インドネシアでの貿易関係の仕事を経て、地元森林組合へ就職。2016年に起業し、育林業・森林コンサルタント業を行う。地域の家具販売店やデザイナーとあかね材を使った家具づくりにもチャレンジしている。

■山本将志郎氏(梅ボーイズ)

みなべ町の梅農家の三男。北海道大学の大学院でがん治療薬の研究をしていた。
その知識を生かして、今は梅干しの研究に没頭。夢は「梅干し界の坂本龍馬」

【ゲストプロフィール】

■若杉浩一氏

プロダクトデザイナー・武蔵野美術大学造形構想学部 教授。1959 年熊本県生まれ。内田洋行のデザイン会社パワープレイス株式会社にてリレーションデザインセンター設立。2019年4月より現職。

■井上岳一氏

林野庁、Cassina IXCを経て2003年から日本総合研究所。山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会(山水郷)のデザインをミッションに、研究・実践活動に従事。2022年、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスに「自律協生スタジオ」を開設。美術大学とシンクタンクの協働による地域づくり・人づくりを行っている。著書に『日本列島回復論』(新朝選書)、共著書に『MaaS』(日経BP)等。内閣府規制改革推進会議専門委員、地方創生推進アドバイザー。

■辻喜彦氏(コーディネーター)

プロジェクトマネジメント・まちづくりプランナー
合同会社アトリエT-Plus 建築・地域計画工房 代表
博士(工学)・一級建築士・技術士<建設部門/都市及び地方計画>

★交流会のご案内
トークイベント終了後、同じ会場にて登壇者、来場者の皆さんでの交流会を開催します。
参加ご希望の方は、事前申し込みをお願いします。(下記フォームよりお申込みください)
 会費:1,000円(ワンドリンク付き)

「シオゴリバ」は地域の資源を活かして楽しいことを仕掛けている人、実践してきた人のお話をお聞きし、「まちでやってみたい」の実現に向けて、自由に話し合うバです。

申込方法

参加ご希望の方は、下記参加申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込みください。
参加申し込みフォーム
■電話番号:0739-25-8230